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ドットプロット作成ツール

数値のリストを貼り付けるだけで、すぐに1変数のドットプロットを作成できます。同じ値は数直線上に点として積み上がり、度数表と主要な統計量も同時に表示。グラフはPNGまたはSVGでダウンロード可能です。無料・登録不要で、データがブラウザの外に送信されることはありません。

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ライブドットプロット
小テストの得点ドットプロット024684 — frequency 1 (3.3333%) · stack #15 — frequency 4 (13.3333%) · stack #15 — frequency 4 (13.3333%) · stack #25 — frequency 4 (13.3333%) · stack #35 — frequency 4 (13.3333%) · stack #46 — frequency 5 (16.6667%) · stack #16 — frequency 5 (16.6667%) · stack #26 — frequency 5 (16.6667%) · stack #36 — frequency 5 (16.6667%) · stack #46 — frequency 5 (16.6667%) · stack #57 — frequency 8 (26.6667%) · stack #17 — frequency 8 (26.6667%) · stack #27 — frequency 8 (26.6667%) · stack #37 — frequency 8 (26.6667%) · stack #47 — frequency 8 (26.6667%) · stack #57 — frequency 8 (26.6667%) · stack #67 — frequency 8 (26.6667%) · stack #77 — frequency 8 (26.6667%) · stack #88 — frequency 7 (23.3333%) · stack #18 — frequency 7 (23.3333%) · stack #28 — frequency 7 (23.3333%) · stack #38 — frequency 7 (23.3333%) · stack #48 — frequency 7 (23.3333%) · stack #58 — frequency 7 (23.3333%) · stack #68 — frequency 7 (23.3333%) · stack #79 — frequency 4 (13.3333%) · stack #19 — frequency 4 (13.3333%) · stack #29 — frequency 4 (13.3333%) · stack #39 — frequency 4 (13.3333%) · stack #410 — frequency 1 (3.3333%) · stack #146810得点度数

描画はすべてブラウザ内で行われ、データがアップロードされることはありません。

データの統計量

データ数(n)

30

平均(x̄)

7.0667

中央値

7

最頻値

7

最小値

4

最大値

10

さらに詳しい分析が必要ですか? 平均・中央値・最頻値計算ツール · 標準偏差計算ツール · ヒストグラム作成ツール

度数表
度数相対度数
413.3333%
5413.3333%
6516.6667%
7826.6667%
8723.3333%
9413.3333%
1013.3333%
  • 01数秒でオンラインドットプロット作成 — データを貼り付けるとグラフがリアルタイムに更新されます。
  • 02同じ値は上に積み上がり、度数がひと目でわかります。
  • 03データ数・平均・中央値・最頻値・最小値・最大値をグラフ下に表示。
  • 04課題やレポート向けの完全な値—度数表。
  • 05PNG・SVGでのダウンロードに加え、グラフを再現できるリンクの共有も可能 — 無料・登録不要。
/ 02

このドットプロット作成ツールが選ばれる理由

01

リアルタイムに描画

入力と同時にドットプロットが再描画されます。アップロードも待ち時間も不要。ExcelやGoogleスプレッドシート、ワークシートの列からそのまま貼り付けるだけで、積み上げられた度数の点がすぐに表示されます。

02

本格的な数直線レイアウト

各観測値はx軸上のその値の位置に塗りつぶしの円として置かれます。重複は上に積み上がるので、目で見て度数を数えられます。教室や入門統計で使われるクラシックなドットプロットです。

03

統計量も同時に表示

データ数・平均・中央値・最頻値・最小値・最大値に加え、相対パーセント付きの完全な値—度数表まで。グラフと分析がひとつにまとまっています。

04

小さなデータセット向け

ドットプロットは、nが控えめで値が繰り返すとき——小テストの得点、サイコロ、靴のサイズ、アンケートの評価——に本領を発揮します。階級に埋もれさせず、すべてのデータ点を見えます。

05

エクスポートと共有

ワンクリックでそのまま使える品質のグラフをダウンロード。スライドや課題には高精細な2倍解像度のPNG、ベクター編集ソフトで加工するなら拡大しても劣化しないSVGを選べます。画像をクリップボードに直接コピーしたり、データと設定を含めてまったく同じグラフを再現するリンクを共有したりすることもできます。

06

無料&プライバシー保護

すべての処理はブラウザ内で完結し、データがサーバーにアップロードされることは一切ありません。登録不要、回数制限なし、課金なし。今すぐドットプロット作成を始められます。

/ 03

ドットプロットとは?

1変数のドットプロット(ドットプロット、数直線プロットとも呼ばれます)は、各数値の観測値を数直線の上に点として表すグラフです。同じ値を持つ観測が複数あると、点は縦に積み上がり——積み上げの高さがその値の度数になります。ドットプロットを使えば、形・かたまり・隙間・外れ値を見やすく、しかもすべてのデータ点を残したまま確認できます。

宿題の仕上げでも、実験の小さな標本の確認でも、評価や個数の探索でも、無料のオンラインドットプロット作成ツールなら、表計算やデザインソフトなしでグラフと統計量を得られます。

ドットプロットとヒストグラムの違い
ヒストグラムは値を階級にまとめ棒で描き、個々の点は消えます。ドットプロットは観測ごとに1つのマーカーを残し、小さなデータや自然に重複する離散値に向いています。nが大きく、値が高度に連続的ならヒストグラムに切り替えましょう。
ドットプロットと散布図の違い
散布図は2変数(x, y)を平面上の点として対応関係を示します。1変数の統計的ドットプロットは、1つの測定を数直線に写し、重複を度数として積み上げます。数値のリストが1つだけなら、散布図ではなくドットプロットが必要です。
積み上げの読み方
高い積み上げはよく出る値(最頻値)です。数直線上の空白は隙間。データの大部分から離れた孤立した点は外れ値の候補です。積み上げ全体の輪郭は、ヒストグラムのシルエットと同様に対称性や歪みを示します。
授業でドットプロットが課されるとき
中学校や入門統計では、手作業でも中心・散らばり・形を考えられるため、ヒストグラムの前にドットプロットがよく出ます。このツールはその慣習に合わせ、数直線・積み上げ点・度数表を用意しています。
/ 04

オンラインでドットプロットを作成する方法

  1. 01

    データを貼り付ける

    カンマ・スペース・改行で区切った数値を、入力欄に打ち込むか貼り付けます。ExcelやGoogleスプレッドシートの列をそのままコピーしてもOK。小数や負の値にも対応しています。

  2. 02

    積み上げができるのを見る

    ドットプロットは即座に表示されます。同じ値は同じx位置を共有して度数分だけ上に積み上がり、一意の値は数直線上に単独で置かれます。

  3. 03

    グラフにラベルを付ける

    グラフのタイトルと縦軸・横軸のラベルを設定すれば、レポートや課題にそのまま使える図になります。点の色も資料に合わせて選べます。

  4. 04

    ダウンロードして解釈する

    完成したプロットをPNGまたはSVGでエクスポートします。グラフ下の統計量と度数表を使って、中心・散らばり・最頻値・形を説明しましょう。

/ 05

より良いドットプロットを作るコツ

/ 01

離散値や丸めた値を好む

ドットプロットは、多くの観測がまったく同じ値を共有するときがいちばん読みやすいです。連続的な測定は適切な精度(整数、小数第1位など)に丸め、バラバラの一点一点ではなく積み上げができるようにしましょう。

/ 02

控えめな標本サイズで使う

ドットプロットは数点から数十点、多くても百数十点程度までが得意です。大きな連続標本には、ヒストグラムや密度表示のほうが読みやすいことが多いです。

/ 03

縦軸は度数のままに

積み上げの高さは基準線からの個数を表します。エクスポート後に手を加えるときも、軸の下端を切ったり上端だけ伸ばしたりしないでください。

/ 04

数直線に単位を書く

横軸に「得点」や「靴のサイズ」と書いてあれば、グラフ単体でも読み取れます。単位はタイトルだけでなく、軸ラベルにも入れましょう。

/ 05

最頻値を視覚的に確認する

いちばん高い積み上げが最頻値(または最頻値のひとつ)です。複数の値が同点のときは、統計量欄と突き合わせてください。

/ 06

nが大きくなったらチャートを切り替える

積み上げが高すぎたり値が密集して点が読めなくなったら、同じデータセットでヒストグラム作成ツールに移りましょう。

/ 06

ドットプロットの基本概念と公式

1変数ドットプロットの定義

ドットプロットは、数値データを数直線上に表します。各観測はその値の位置に1つの点を寄与し、同じ値の点は積み上がって、積み上げの高さが度数になります。

ドットプロットからわかること

  • 中心:積み上げが集中する位置(平均・中央値と照らし合わせて確認)。
  • 散らばり:最小値から最大値までの広がりの幅。
  • 最頻値:いちばん高い積み上げの値(または複数)。
  • 隙間と外れ値:空白の区間と、大部分から離れた孤立した点。

正直なチャート選択

個々の値が重要で標本が小さいか離散的なときはドットプロットを使います。連続データを階級にまとめたほうがわかりやすいならヒストグラムへ、2変数が同時に必要なら散布図へ切り替えましょう。

主要な公式

ある値の度数

f(x) = xに等しい観測の個数

7, 8, 7, 9, 7 → f(7) = 3 なので、7に3つの積み上げ点。

相対度数

rf(x) = (f(x) ÷ n) × 100%

30点中3点が7 → 10%。

平均

x̄ = (Σ xᵢ) ÷ n

すべての観測の平均 — グラフ下の統計量に表示。

中央値

並べたリストの真ん中の値(nが偶数なら真ん中2つの平均)

数直線上で点の半分が中央値以下にあります。

最頻値

度数が最大の値(いちばん高い積み上げ)。すべて度数1ならなし

8がいちばん多く出れば、8がそのデータセットの最頻値。

/ 07

ドットプロット作成に関するよくある質問

Q01自分のデータからドットプロットを作成するには?

カンマ・スペース・改行で区切った数値を入力欄に貼り付けるだけで、ドットプロットが即座に描画されます。同じ値は数直線上に塗りつぶしの円として積み上がります。タイトルと軸ラベルを付けたら、PNGまたはSVGでグラフをダウンロードしてください。

Q02ドットプロットとヒストグラムの違いは何ですか?

ドットプロットは観測ごとに1つのマーカーを置き、重複を積み上げるので、すべてのデータ点が見えます。ヒストグラムは値を階級にまとめ、階級ごとの合計度数の棒を描きます。小さく離散的なデータにはドットプロット、大きく連続的な標本にはヒストグラムを使いましょう。

Q03ドットプロットと散布図の違いは何ですか?

統計的な(1変数の)ドットプロットは、数値のリスト1つを数直線上に度数の積み上げで示します。散布図は点ごとに2変数(xとy)が必要で、関係や相関を示します。数値の列が1つだけならこのツールを、対の(x, y)データなら散布図メーカーを使ってください。

Q04小さなデータセットではいつドットプロットを使うべきですか?

おおよそ5〜50個の観測があり、特に評価・個数・得点のように値が繰り返すときに最適です。宿題の確認でも各値を残し、最頻値や隙間がはっきりします。連続測定が何百個もあるときはヒストグラムを選びましょう。

Q05ExcelやGoogleスプレッドシートからデータをコピーできますか?

はい。数値の列(または行)をコピーして、入力欄にそのまま貼り付けてください。改行・タブ・スペース・カンマ・セミコロンのいずれで区切られていても認識され、小数や負の数にも対応しています。

Q06ドットプロットをダウンロード・共有するには?

PNGをクリックすると高解像度のラスター画像(スライドや資料でも鮮明な2倍解像度で描画)、SVGをクリックするとFigma・Illustrator・Inkscapeなどで編集できる拡大縮小自在のベクターファイルがダウンロードされます。エクスポートしたファイルの隅には小さなkanaries.netのクレジットが入ります。また、PNGをクリップボードに直接コピーしたり、「リンク共有」をクリックしてまったく同じグラフを再現するURLをコピーしたりすることもできます。データはリンクのフラグメントに含まれており、サーバーにアップロードされることは一切ありません。

Q07このドットプロット作成ツールは無料ですか?データは安全ですか?

どちらもはいです。このツールは登録不要・制限なしで完全に無料です。また、処理はすべてブラウザ内で完結し、データがサーバーにアップロードされることは一切ないため、個人的なデータや教室の数値でも安心して使えます。

Q08平均・中央値・最頻値は表示されますか?

はい。グラフ下にデータ数(n)、平均、中央値、最頻値(すべての値が一意なら「なし」)、最小値、最大値に加え、度数表が表示されます。平均・中央値・最頻値の手順まで詳しく知りたい場合は、リンク先の計算ツールをご利用ください。