CSVをオンラインでチャートに変換
CSVファイルをアップロードするだけで、ブラウザ上でわかりやすいチャートに変換できます。スプレッドシートのエクスポートから、コードを書かず、BIソフトをインストールせず、機密データをサーバーに送ることもなく、棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフ・散布図を作成できます。
- 01ドラッグ2回でチャートができます。日付かカテゴリをX軸に、数値をY軸に置くと、チャートタイプ「自動」が描画します。
- 02エディターは、Kanariesが開発したオープンソースのTableau代替ツールであるGraphic Walkerです。集計、フィルター、スモールマルチプルを標準で備えています。
- 03箱ひげ図、ヒートマップ、円グラフ、地図を含む14種類のチャートタイプに対応しています。
- 04ファイルサイズは無制限です。サイズを理由に読み込みを拒否しません。処理はブラウザ内で行い、処理できる量は端末の空きメモリによって変わります。
CSVをチャートに変換 オンラインツール
ファイルサイズは無制限です。サイズを理由に読み込みを拒否しません。処理はブラウザ内で行い、処理できる量は端末の空きメモリによって変わります。
ファイルサイズは無制限です。サイズを理由に読み込みを拒否しません。処理はブラウザ内で行い、処理できる量は端末の空きメモリによって変わります。
概要
- 入力
- CSV · UTF-8 · ファイルサイズは無制限です。サイズを理由に読み込みを拒否しません。処理はブラウザ内で行い、処理できる量は端末の空きメモリによって変わります。
- 最初のチャート
- ドラッグ2回。日付かカテゴリをX軸へ、数値をY軸へ
- チャートタイプ
- 「自動」が棒グラフ、折れ線グラフ、散布図から選択。箱ひげ図、ヒートマップ、円グラフ、地図を含む全14種類
- 集計
- 合計、平均、中央値、件数、最小値、最大値、第一四分位数(Q1)、第三四分位数(Q3)、標準偏差、分散
- フィルターとグループ化
- 値、範囲、日付のフィルター。日付のグループ化、ビン分割、対数スケール、積み上げ、スモールマルチプル
- エクスポート
- PNG、SVG、チャートのデータ(CSV)、埋め込みリンク
- 処理
- お使いのブラウザ内。CSVはアップロードされません
- 料金
- 無料、アカウント不要
- エンジン
- Graphic Walker(Apache-2.0のオープンソース)
- ファイルサイズ
- ファイルサイズは無制限です。サイズを理由に読み込みを拒否しません。処理はブラウザ内で行い、処理できる量は端末の空きメモリによって変わります。
このCSVチャート作成ツールを使う理由
チャートタイプは「自動」が選択
チャートを見る前にチャートタイプを選ぶ必要はありません。初期設定のマークタイプ「自動」では、カテゴリと数値なら棒グラフ、日付と数値なら折れ線グラフ、数値2つなら散布図になります。別の形にしたい場合は、あとからマークタイプを切り替えてください。
Tableauのような分析をブラウザで
メジャーは合計、平均、中央値、件数、最小値、最大値、四分位数、標準偏差、分散で集計できます。値、範囲、日付でフィルターをかけられます。日付は年、四半期、月、週、日の単位でまとめ、数値はビンで区間に分け、軸に2つ目のフィールドを追加すればチャートをスモールマルチプルに分割できます。
地図を含む14種類のチャート
棒グラフ、折れ線グラフ、面グラフ、散布図、円グラフ、ヒートマップ、箱ひげ図、ティック、トレイル、サークル、テキスト、テーブルで表示できます。緯度と経度の列からはポイントマップを、地域の列と手持ちのGeoJSONまたはTopoJSONの境界データからはコロプレスマップ(塗り分け地図)を作成できます。
データを送信しないブラウザ内処理
ファイルサイズは無制限です。サイズを理由に読み込みを拒否しません。処理はブラウザ内で行い、処理できる量は端末の空きメモリによって変わります。
画像、データ、埋め込みリンクをエクスポート
すぐに画像が欲しいときは「PNGとして保存」をクリックします。ツールバーからはPNGやSVGも書き出せ、チャートのデータをCSVでダウンロードすることもできます。「埋め込みリンクをコピー」で得られるURLは、Notionや、iframeを使えるウェブページに埋め込めます。
Python、R、デスクトップでも同じエディター
Graphic WalkerはApache-2.0ライセンスのオープンソースです。同じドラッグ&ドロップのエディターが、JupyterではPyGWalkerで、RではGWalkRで動くほか、macOSとWindows向けの無料デスクトップアプリとしても使えます。ブラウザのタブでは扱えないほど大きなデータは、PyGWalkerならPython内でDuckDBを使ってクエリを実行できます。
CSVチャートとは
CSVチャートとは、カンマ区切り値(CSV)から作成した可視化のことです。スプレッドシート、データベース、分析ツールはデータをCSVとして書き出しますが、行と列のままでは、フィールドを軸・カテゴリ・メジャーに割り当てるまで読み取りづらいものです。
このツールは、チャートをさっと作る用途と分析の両方に使えます。手早くチャートが欲しいなら、ファイルをアップロードし、列を2つドラッグして「PNGとして保存」をクリックするだけです。分析したいなら、同じ画面でTableauと同じように集計、フィルター、ファセット分割、比較ができ、すべてブラウザ内で動作します。
month,revenue,orders Jan,42,310 Feb,58,420 Mar,73,560
- CSVをチャートに
- どの列をカテゴリにし、どの列を値にするかを選ぶだけで、month,sales のようなテーブルを視覚的なチャートに変換できます。
- CSVデータの可視化
- CSVのエクスポートデータをダッシュボードやBIレポートに読み込む前に、分布・合計・外れ値を確認できます。
- CSVをグラフに
- グラフ形式の表示を使えば、生の行を見比べるよりも速く、トレンドの把握・カテゴリの比較・データの検証ができます。
- ノーコードでのチャート作成
- Excel・Chart.js・Pythonノートブックを用意しなくても、チャートの見せ方を試作でき、その結果をそのままレポートに再利用できます。
CSVをオンラインでチャートに変換する方法
- 01
CSVファイルをアップロード
見出し行のある UTF-8 CSV ファイルを選択するか、読み込みエリアにドラッグしてください。
- 02
列を2つドラッグ
日付またはカテゴリの列をX軸に、数値の列をY軸にドラッグします。初期設定のマークタイプ「自動」は、日付なら折れ線グラフ、カテゴリなら棒グラフ、両方の列が数値なら散布図を描きます。
- 03
必要なところだけ調整
マークタイプを変える、列を「色」や「大きさ」に置く、合計を平均や中央値に切り替える、フィルターを追加する、棒を並べ替える、といった調整ができます。基本的なチャートなら、どれも必要ありません。
- 04
エクスポートまたは埋め込み
「PNGとして保存」をクリックするか、ツールバーの「エクスポート」からPNGまたはSVGで書き出します。ドキュメントやウェブページにチャートを表示するには、「埋め込みリンクをコピー」でリンクを取得します。
CSVをグラフに変換するよくある活用例
ビジネスレポート
本格的なBIツールを開かなくても、営業・マーケティング・財務のCSVエクスポートを週次・月次レポート用のチャートに変換できます。
データジャーナリズム・コンテンツ制作
公開されているCSVデータセットから、記事・ニュースレター・SNS投稿用に、見やすく共有しやすいチャートを作成できます。
教育・研究
コードを書いたりソフトをインストールしたりせずに、実験結果・アンケート回答・授業用データセットを可視化できます。
分析データのエクスポートを探索
エクスポートしたCSVの指標を読み込むだけで、トラフィック・売上・コンバージョン・エンゲージメント・プロダクト利用状況をすばやく確認できます。
カテゴリの比較
CSVの行から棒グラフやグループ表示を作成し、製品・地域・セグメント・期間を比較できます。
ダッシュボードの試作
ダッシュボードやアプリに最終的な可視化を実装する前に、列やチャートタイプをいろいろ試せます。
CSVをチャートに変換 よくある質問
Q01CSVファイルをオンラインでチャートに変換するには?
CSVをアップロードしたら、日付またはカテゴリの列をX軸に、数値の列をY軸にドラッグします。チャートはすぐに表示されます。初期設定のマークタイプ「自動」が列の型に応じて折れ線グラフ、棒グラフ、散布図のいずれかを選ぶので、ほかに設定することはありません。ダウンロードするには「PNGとして保存」をクリックします。
Q022列だけのシンプルなCSVでも、すぐにチャートにできますか?
はい。「日付,売上」のような2列のファイルなら、日付をX軸に、売上をY軸にドラッグすると、「自動」が折れ線グラフを描きます。「PNGとして保存」をクリックすれば完了です。設定はこの2回のドラッグだけです。チャートタイプを選んだり設定を開いたりする必要はなく、「色」「大きさ」「フィルター」のシェルフは空のままでかまいません。
Q03チャートにできるCSVファイルのサイズ上限は?
ファイルサイズは無制限です。サイズを理由に読み込みを拒否しません。処理はブラウザ内で行い、処理できる量は端末の空きメモリによって変わります。
Q04CSVファイルからどんなチャートを作れますか?
棒グラフ、折れ線グラフ、面グラフ、散布図、円グラフ、ヒートマップ、箱ひげ図、ティック、トレイル、サークル、テキスト、テーブルの表示に加えて、ポイントマップとコロプレスマップ(塗り分け地図)を作れます。「スタック」の設定で積み上げと100%積み上げ(正規化)を選べ、軸に2つ目のフィールドを追加するとチャートがスモールマルチプルに分割されます。
Q05チャートにする前にデータを集計したり絞り込んだりできますか?
はい。メジャーごとに合計、平均、中央値、件数、最小値、最大値、第一四分位数(Q1)、第三四分位数(Q3)、標準偏差、分散を使えます。値のリスト、数値の範囲、日付の範囲でフィルターをかけられます。日付は「時間単位」で年、四半期、月、週、日、時ごとにまとめられ、数値はビンで区間に分けられます。すべての行をそのままプロットするには「集計」をオフにします。
Q06このツールのエディターであるGraphic Walkerとは何ですか?
Graphic Walkerは、Kanariesが開発し、Apache-2.0ライセンスで公開しているオープンソースのビジュアル分析ツールです。軸、色、大きさ、フィルターにTableau風のシェルフを使います。同じエディターは、Python向けのPyGWalker、R向けのGWalkR、Reactコンポーネント、デスクトップアプリとしても利用できます。
Q07CSVファイルから無料でチャートを作れますか?
はい。無料で使え、アカウント登録もインストールも不要です。このページを開いてCSVをアップロードすれば、すぐにチャートを作り始められます。
Q08CSVデータはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。ファイルの読み込みとチャート作成はブラウザ上で動くコードが行い、行データがKanariesに送られることはありません。ただし「埋め込みリンクをコピー」は仕組みが異なります。チャートの元になるデータをリンク自体に含めるため、リンクを知っている人なら誰でもそのチャートを見られます。
Q09チャートを画像として書き出したり、埋め込んだりできますか?
はい。「PNGとして保存」で表示中のチャートをダウンロードできます。ツールバーからはPNGやSVGも書き出せ、チャートのデータをCSVでダウンロードすることもできます。「埋め込みリンクをコピー」で得られるURLはチャートを表示するもので、Notionやiframeに埋め込めます。データ量の多いチャートはリンクに収まらないため、埋め込みリンクは集計済みのチャートに向いています。
Q10チャート作成に適したCSVの形式は?
ヘッダー行が1行、1行に1レコード、すべての行で列の数が同じで、UTF-8で保存されたCSVが最適です。列の数がヘッダー行と異なる行はスキップされます。Excelで保存するときは、ファイルの種類で「CSV UTF-8 (コンマ区切り)」を選んでください。通常の「CSV (コンマ区切り)」はShift_JISで保存されるため、日本語が文字化けします。区切り文字はカンマでもセミコロンでもかまいません。数値は1234.5のようにそのまま書いてください。「1,234」のような桁区切りのカンマや「¥1,234」のような通貨記号があると、その列は数値ではなく文字列として認識されます。2026-01-31や2026/01/31のように書かれた日付は日付として認識されるので、「自動」で折れ線グラフにできます。Excelの既定の2026/1/31のような形式(月と日がゼロ埋めされていないもの)は日付として認識されません。CSVで保存する前に、セルの表示形式を「yyyy/mm/dd」か「yyyy-mm-dd」に変更してください。
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