無料のCSVチャート作成ツール · アカウント不要

2回のドラッグでCSVをチャートに

CSVをレポート、プレゼンテーション、ウェブサイトで使えるチャートに変換。ファイルをドロップし、列を2つドラッグすると「自動」がチャートを描きます。PNGやSVGでダウンロードするほか、フィルターや集計で分析を続けられます。

  • 012回のドラッグで最初のチャートが完成。「自動」が列に応じて棒グラフ、折れ線グラフ、散布図を選びます。
  • 02Graphic Walkerで分析を続けられます。合計の比較、行の絞り込み、日付のグループ化、スモールマルチプルへの分割に対応。
  • 03円グラフ、ヒートマップ、箱ひげ図、地図を含む14種類のチャート。レポート用にPNGやSVGで書き出せます。
  • 04GB単位のファイルを含む大容量CSVに対応。ファイルサイズの上限なく、ブラウザ内で処理します。
1007550250
.csv → インタラクティブチャート
1月2月3月4月5月
図01X軸とY軸に列をドラッグすると、「自動」がチャートを選びます
/ 01CSVをチャートに変換

CSVのチャートを作ろう

CSVの読み込みとチャート作成はブラウザ内で行います。アカウント登録やソフトのインストールなしで、無料で始められます。

ライブワークスペースアップロード不要 · ブラウザ内処理

ファイルサイズは無制限です。サイズを理由に読み込みを拒否しません。処理はブラウザ内で行い、処理できる量は端末の空きメモリによって変わります。

ファイルからチャート、その先の活用まで

入力
列見出しのあるCSVファイル · UTF-8
最初のチャート
ドラッグ2回。日付かカテゴリをX軸へ、数値をY軸へ
チャートタイプ
「自動」が棒グラフ、折れ線グラフ、散布図から選択。箱ひげ図、ヒートマップ、円グラフ、地図を含む全14種類
集計
合計、平均、中央値、件数、最小値、最大値、第一四分位数(Q1)、第三四分位数(Q3)、標準偏差、分散
フィルターとグループ化
値、範囲、日付のフィルター。日付のグループ化、ビン分割、対数スケール、積み上げ、スモールマルチプル
エクスポート
PNG、SVG、チャートのデータ(CSV)、埋め込みリンク
処理
お使いのブラウザ内。CSVはアップロードされません
利用開始
無料、アカウント不要
エンジン
Graphic Walker(Apache-2.0のオープンソース)
ファイルサイズ
ファイルサイズ無制限。GB単位のCSVにも対応
/ 02CSVをチャートに変換

チャートを作って、データから答えを見つける

01

2回のドラッグで最初のチャートを作成

CSVをドロップし、それぞれの軸に列をドラッグします。「自動」がカテゴリと数値なら棒グラフ、日付と数値なら折れ線グラフ、数値2列なら散布図を描きます。別の見方を試すときは、いつでもチャートタイプを切り替えられます。

02

次の疑問も同じ画面で調べる

商品別の売上合計、月別の平均収益、アンケート回答のばらつきを比較できます。Graphic Walkerは合計、平均、中央値、件数、四分位数、標準偏差、分散の集計と、値・範囲・日付のフィルターに対応。日付のグループ化、数値のビン分割、スモールマルチプルへの分割もできます。

03

データを伝えるチャートを選ぶ

傾向、比較、分布、地理データを14種類のチャートで表現できます。棒、折れ線、面、散布図、円、ヒートマップ、箱ひげ図、ティック、トレイル、サークル、テキスト、テーブルに対応。緯度と経度をポイントマップに描くほか、地域とGeoJSONやTopoJSONの境界データを組み合わせて塗り分け地図を作れます。

04

大容量CSVをブラウザ内で分析

GB単位のCSVを含む大容量データを、ツール側のファイルサイズ上限なく扱えます。ブラウザがファイルを読み込み、端末上でチャートの分析を実行します。業務のエクスポートデータも研究用データセットも、同じビジュアル分析画面で調べられます。

05

作ったチャートをレポートへ

プレゼンテーションにはPNG、デザインを編集するならSVGで保存できます。チャートのデータはCSVでダウンロード可能。「埋め込みリンクをコピー」を選ぶと、選択したチャートとそのデータをNotionやウェブページで共有できます。

06

別のツールでも使い慣れた操作を

このツールは、KanariesがApache-2.0で公開するオープンソースのビジュアル分析エディター、Graphic Walkerを使っています。同じドラッグ&ドロップ操作を、JupyterではPyGWalker、RではGWalkR、macOSとWindowsではGraphic Walker Desktopで使えます。PyGWalkerはPython内のDuckDBとも連携します。

/ 03CSVをチャートに変換

CSVの行から、伝わる答えへ

スプレッドシートから書き出したデータには、売上の変化、好調なカテゴリ、外れ値などの情報が詰まっています。CSVをチャートにすると、そのパターンが見え、ほかの人に説明しやすくなります。

1つの疑問と2つの列から始めましょう。チャートが欲しいときは、月と収益を軸にドラッグしてPNGで保存。もっと詳しく調べたいときは、同じブラウザ画面でフィルター、集計、比較を続けられます。

図02 月次売上棒グラフ
Jan42
Feb58
Mar73
month,revenue,orders
Jan,42,310
Feb,58,420
Mar,73,560
時間による変化を見る
日付と収益の列を折れ線グラフにして、週、月、年ごとの変化を追えます。
カテゴリを比較する
商品、地域、キャンペーン別の合計をチャートにし、説明したいグループをフィルターで絞り込めます。
分布と外れ値を見つける
散布図、箱ひげ図、ヒートマップを使い、CSV内の関係性や特異な値を調べられます。
活用できるチャートを共有する
PNGをレポートに入れ、SVGをデザインツールで調整し、選択したチャートを埋め込みリンクで共有できます。
/ 04CSVをチャートに変換

CSVファイルからチャートの完成まで

  1. 01

    CSVを開く

    CSVファイルを選ぶか、作業画面にドラッグします。ブラウザがデータをローカルで読み込み、列の一覧を表示します。

  2. 02

    列を2つドラッグ

    日付またはカテゴリをX軸に、数値をY軸に置くと、「自動」が折れ線グラフや棒グラフを描きます。数値の列を2つ使うと散布図になります。

  3. 03

    疑問を掘り下げる

    合計を比較し、平均に切り替え、日付の範囲を絞り込み、フィールドを「色」に追加できます。最初のチャートを使うことも、別の表示を試すこともできます。

  4. 04

    書き出す・共有する

    PNGで保存、SVGで書き出し、チャートのデータをCSVでダウンロードできます。埋め込みリンクをコピーすると、選択したチャートとそのデータを共有できます。

/ 05CSVをチャートに変換

CSVをグラフに変換するよくある活用例

活用例 01

ビジネスレポート

本格的なBIツールを開かなくても、営業・マーケティング・財務のCSVエクスポートを週次・月次レポート用のチャートに変換できます。

活用例 02

データジャーナリズム・コンテンツ制作

公開されているCSVデータセットから、記事・ニュースレター・SNS投稿用に、見やすく共有しやすいチャートを作成できます。

活用例 03

教育・研究

コードを書いたりソフトをインストールしたりせずに、実験結果・アンケート回答・授業用データセットを可視化できます。

活用例 04

分析データのエクスポートを探索

エクスポートしたCSVの指標を読み込むだけで、トラフィック・売上・コンバージョン・エンゲージメント・プロダクト利用状況をすばやく確認できます。

活用例 05

カテゴリの比較

CSVの行から棒グラフやグループ表示を作成し、製品・地域・セグメント・期間を比較できます。

活用例 06

ダッシュボードの試作

ダッシュボードやアプリに最終的な可視化を実装する前に、列やチャートタイプをいろいろ試せます。

/ 06CSVをチャートに変換

CSVをチャートに変換 よくある質問

Q01CSVをチャートに変換するには?

CSVを開き、日付やカテゴリの列をX軸に、数値の列をY軸にドラッグします。「自動」が折れ線グラフ、棒グラフ、散布図を選びます。目的の表示になったらPNGで保存してください。

Q022つの列から手軽にチャートを作れますか?

はい。date,revenueというCSVなら、dateをX軸、revenueをY軸にドラッグすると折れ線グラフになります。product,salesなら、同じ2回のドラッグで棒グラフになります。そのまま書き出すことも、分析を続けることもできます。

Q03GB単位の大容量CSVもチャートにできますか?

はい。ファイルサイズの上限はありません。ブラウザがCSVをローカルで読み込み、分析するため、端末の空きメモリを使ってGB単位のエクスポートデータを扱えます。

Q04CSVファイルからどんなチャートを作れますか?

棒、折れ線、面、散布図、円、ヒートマップ、箱ひげ図、ティック、トレイル、サークル、テキスト、テーブルに加え、ポイントマップや塗り分け地図を選べます。積み上げや100%積み上げにしたり、別のフィールドを追加してスモールマルチプルに分割したりできます。

Q05合計、平均、フィルターで絞ったグループを比較できますか?

はい。合計、平均、中央値、件数、最小値、最大値、四分位数、標準偏差、分散で集計できます。値、数値の範囲、日付で絞り込み、日付のグループ化や数値のビン分割で必要な区分を比較できます。

Q06このツールのエディターであるGraphic Walkerとは何ですか?

Graphic Walkerは、Kanariesが開発し、Apache-2.0ライセンスで公開しているオープンソースのビジュアル分析ツールです。軸、色、大きさ、フィルターにTableau風のシェルフを使います。同じエディターは、Python向けのPyGWalker、R向けのGWalkR、Reactコンポーネント、デスクトップアプリとしても利用できます。

Q07CSVファイルから無料でチャートを作れますか?

はい。無料で使え、アカウント登録もインストールも不要です。このページを開いてCSVをアップロードすれば、すぐにチャートを作り始められます。

Q08CSVのローカルでのチャート作成はどのように動きますか?

ブラウザがCSVを読み込み、端末上でチャートの分析を実行します。チャートの作成と書き出しはローカルで行えます。「埋め込みリンクをコピー」を選ぶと、選択したチャートのデータがリンクに含まれ、共有相手がそのデータを使えます。

Q09チャートをレポートやウェブサイトで使うには?

文書やプレゼンテーション用のPNG、編集用のSVG、チャートのデータをCSVでダウンロードできます。「埋め込みリンクをコピー」を使うと、選択したチャートとそのデータをNotionやウェブサイトのiframeで共有できます。

Q10どのようなCSVデータを可視化できますか?

売上のエクスポートデータ、分析指標、アンケート回答、実験結果など、表形式のCSVデータをチャートにできます。列見出しがチャートにドラッグするフィールドになります。カンマ区切りとセミコロン区切りの両方に対応しています。

/ 07CSVをチャートに変換
/ 08 — 次のステップ

Graphic Walkerで分析を続ける

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