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CSVをExcel(エクセル)に変換

CSVファイルを、Excelでそのまま開けるXLSXファイルに変換します。行と列をプレビューで確認でき、郵便番号や電話番号の先頭の0もCSVのとおりに残ります。ファイルはブラウザ内で処理され、Kanariesのサーバーには送信されません。

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CSV Excel変換ツール

CSVの読み込みと変換は、このブラウザ内で行います。ファイルがKanariesのサーバーに送信されることはありません。

ファイルサイズは無制限です。サイズを理由に読み込みを拒否しません。処理はブラウザ内で行い、処理できる量は端末の空きメモリによって変わります。

  • 01CSVをXLSX形式のExcelブックに変換。先頭の0や桁の多い番号も、CSVのとおりに残ります。
  • 02ダブルクォートで囲んだカンマや改行、UTF-8の日本語テキストに対応しています。
  • 03ダウンロードする前に、行と列をプレビューで確認できます。
  • 04無料・登録不要。ファイルはブラウザ内で安全に処理します。
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CSVからXLSXへの変換でできること

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CSVを正確に読み込み、0落ちを防ぐ

ダブルクォートで囲んだ値、値の中のカンマや改行、日本語などのUnicodeテキストを正しく読み取り、1行ずつセルに書き込みます。郵便番号、電話番号、商品コードの先頭の0も、CSVに書かれたとおりに残ります。

02

XLSX形式で出力

作成されるのは.xlsx形式のExcelブックです。Excelのほか、GoogleスプレッドシートやLibreOfficeでも開けます。開くときに区切り文字や文字コードを指定する必要がありません。

03

ブラウザ内で変換

CSVの読み込みからXLSXの作成まで、端末のブラウザ内で行います。顧客リストや売上データをKanariesのサーバーに送信しません。

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CSVをExcelで開くと文字化けや0落ちが起きる理由

CSVは値をカンマで区切っただけのテキストファイルで、文字コードやデータの型の情報を持っていません。Excelでダブルクリックして開くと、Excelが文字コードと型を推測するため、内容が変わってしまうことがあります。

ECサイトやクラウドサービスから書き出したCSVをExcelで確認、加工、共有するなら、先にXLSXへ変換しておくと、元の行と列を保ったまま、どのパソコンでも同じ内容で開けます。

文字化けの原因は文字コード
BOMなしのUTF-8で保存されたCSVを日本語版のExcelで直接開くと、Shift_JISとして読み込まれて文字化けすることがあります。ECサイトやクラウドサービスから書き出したCSVでよく起きます。XLSXに変換しておけば、文字コードを気にせず開けます。
0落ちの原因は数値への自動変換
Excelは数字だけの値を数値として扱うため、「0600001」は「600001」になり、13桁のJANコードは「4.90123E+12」のような指数表記になります。「1-2」が日付に変わるのも同じ仕組みです。このツールで変換すると、値がCSVに書かれたとおりにセルへ入るので、こうした変換が起きません。
XLSXなら編集も共有もしやすい
値が1つずつセルに入るので、フィルター、並べ替え、書式設定、数式の追加がすぐにできます。テキストファイルウィザードを使わずに開け、Excelを使う同僚にもそのまま渡せます。
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CSVをエクセルに変換する方法

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    CSVファイルを選択

    変換したいカンマ区切りのCSVファイルをクリックして選ぶか、枠内にドラッグします。

  2. 02

    プレビューで確認

    見出し、行、列、ダブルクォートで囲んだ値が正しく読み込まれているかを、プレビューで確認します。

  3. 03

    XLSXをダウンロード

    ダウンロードボタンを押すと、表全体を1枚のシートに書き込んだXLSXファイルが保存されます。ファイル名は元のCSVと同じです。

  4. 04

    Excelで開く

    保存した.xlsxファイルを、ExcelやGoogleスプレッドシートなど普段使っている表計算ソフトで開きます。

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CSVをExcelにきれいに変換するコツ

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1行目は見出しにする

列名は1行目にまとめ、重複しないわかりやすい名前にしておきます。変換したあと、フィルターや並べ替えがそのまま使えます。

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標準的なCSVの書き方にそろえる

値はカンマで区切り、カンマ、ダブルクォート、改行を含む値はダブルクォートで囲みます。この書き方なら、値の中のカンマや改行も1つのセルに入ります。

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0で始まる列は表示形式を「文字列」にしておく

変換したファイルでは、郵便番号などの先頭の0が残っています。Excelでそのセルを入力し直すと、Excelが数値として読み直して0を消してしまうため、書き換える予定の列は先に表示形式を「文字列」にしておくと安心です。

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CSVのExcel変換でよくある質問

Q01CSVをエクセルに変換するにはどうすればいいですか?

CSVファイルを選択し、プレビューを確認してダウンロードボタンを押すと、XLSXファイルが保存されます。Excel本体で変換する場合は、CSVを開いて「名前を付けて保存」でファイルの種類を「Excelブック(*.xlsx)」にします。Excelで直接開くと先頭の0が消えることがあるので、郵便番号やコード類を含むCSVはこのツールでの変換が向いています。

Q02CSVをExcelで開くと文字化けします。どうすれば直りますか?

文字化けの多くは、UTF-8のCSVをExcelがShift_JISとして開いてしまうことが原因です。このツールでXLSXに変換すると、日本語が正しく表示された状態でExcelで開けます。Excelだけで直す場合は、「データ」タブの「テキストまたはCSVから」で読み込み、「元のファイル」でUTF-8を選びます。

Q03郵便番号や電話番号の先頭の0は消えませんか?

消えません。「0600001」や「09012345678」は、CSVに書かれたとおりにセルへ入ります。桁の多い番号が指数表記になったり、「1-2」が日付に変わったりすることもありません。

Q04CSVをXLSXに変換したファイルは、Excelでそのまま開けますか?

はい。作成されるのは、現在のExcelで標準の.xlsx形式のブックです。テキストファイルウィザードを使わず、ダブルクリックでそのまま開けます。GoogleスプレッドシートやLibreOfficeでも開けます。

Q05CSVファイルはサーバーにアップロードされますか?

いいえ。読み込みも変換もブラウザ内で行い、CSVをKanariesのサーバーに送信しません。

Q06無料で使えますか?

無料です。会員登録も、有料プランへの加入も、ソフトのインストールも不要です。

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