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棒グラフ作成ツール

項目名と数値を貼り付けると、その場で棒グラフができあがります。縦棒・横棒の切り替えと、今年と昨年のような2系列の比較に対応。軸ラベルと色を整えて、PNGまたはSVGで保存できます。無料・登録不要で、入力したデータはサーバーに送信されません。

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プレビュー
地域別売上0204060北: 42北南: 35南東: 28東西: 51西中央: 39中央地域値

グラフはブラウザ内で描画されます。入力したデータはサーバーに送信されません。

データの集計

項目数

5

最大値

51

最小値

28

合計

195

平均

39

数値の分布や代表値を見たいときは ヒストグラム作成ツール · 平均・中央値・最頻値の計算ツール

データ表
項目値
北42
南35
東28
西51
中央39
  • 01データを貼り付けると棒グラフがすぐに描かれ、入力を直すたびに更新されます。
  • 02縦棒グラフと横棒グラフを切り替えられます。2系列を並べた比較にも対応。
  • 03Excel・Googleスプレッドシート・CSVの2列をそのまま貼り付けられます。
  • 04項目数・最大値・最小値・合計・平均をグラフの下に表示します。
  • 05PNG・SVGで保存でき、同じグラフを開ける共有リンクも作れます。無料・登録不要です。
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この棒グラフ作成サイトでできること

01

貼り付けるだけですぐ描画

入力欄の内容が変わるたびに、棒グラフがその場で描き直されます。ファイルを選ぶ手間も待ち時間もありません。ExcelやGoogleスプレッドシート、CSVから項目名と数値の2列をコピーして貼り付ければ、グラフができあがります。

02

縦棒グラフ・横棒グラフ

棒の向きは1クリックで切り替えられます。項目名が長いときや、ランキングのように上から順に読ませたいときは、横棒グラフが向いています。

03

2系列を並べて比較

2つ目の入力欄にも数値を入れると、項目ごとに2本の棒が並ぶグラフになります。Excelの「集合縦棒」にあたる形で、今年と昨年、計画と実績のような比較に使えます。項目名が一致すれば名前で、一致しなければ上からの順番で対応づけます。

04

合計・平均も自動で集計

グラフの下に、項目数・最大値・最小値・合計・平均が表示されます。グラフと同じ内容のデータ表も付くので、数値の確認や説明文を書くときに使えます。

05

PNG・SVGで保存、リンクで共有

PNGは画面表示の2倍の解像度で書き出すので、スライドやレポートに貼っても粗くなりません。SVGは拡大しても劣化せず、Illustratorなどの編集ソフトで手直しできます。画像をクリップボードにコピーしたり、データと設定ごと同じグラフを開ける共有リンクを作ったりもできます。

06

無料・登録不要

登録もログインも不要で、回数の制限もありません。処理はすべてブラウザの中で行われ、入力したデータがサーバーに送信されることはありません。

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棒グラフとは?

棒グラフは、項目ごとの数量を棒の長さで表すグラフです。棒の長さが数値に比例するので、どの項目が大きく、どの項目が小さいかがひと目でわかります。地域別の売上を比べる、アンケートの回答数を選択肢ごとに並べる、といった項目どうしの大小比較に向いています。

学校の課題、売上レポート、会議のスライドなど、数字を比べて見せたい場面でまず候補になるのが棒グラフです。このページでは、グラフと集計値を一度に用意できます。

縦棒グラフと横棒グラフの使い分け
項目が少なく、名前が短いなら縦棒グラフが基本です。項目名が長い、項目数が多い、順位を見せたい、という場合は横棒グラフにすると読みやすくなります。
2系列を並べた棒グラフ
1つの項目に2本の棒を並べ、今年と昨年のように2つの系列を比べるグラフです。2本とも同じ目盛りで描かれるので、差をそのまま読み取れます。
棒グラフとヒストグラムの違い
棒グラフは「地域」「製品」のような項目を比べるグラフで、棒と棒の間にすき間があり、並べ替えても意味は変わりません。ヒストグラムは身長や点数のような連続した数値を階級に区切って度数を表すグラフで、柱どうしがくっつき、順番は数の大小で決まります。
ほかのグラフとの使い分け
個数、合計、得点など、項目ごとの大小を比べるなら棒グラフです。月ごとの推移のように時間に沿った変化を見せるなら折れ線グラフ、数値の分布を見るならヒストグラムが向いています。
/ 04

棒グラフの作り方(4ステップ)

  1. 01

    データを貼り付ける

    「北, 42」のように、1行に項目名と数値を1組ずつ入力します。ExcelやGoogleスプレッドシートの2列をコピーして貼り付けてもかまいません。2系列で比べたいときは、2つ目の入力欄にも同じ項目名か同じ並び順で入力します。

  2. 02

    棒の向きを選ぶ

    縦棒か横棒かを選びます。項目名が長いときは横棒のほうが読みやすくなります。設定を変えると、グラフもすぐに切り替わります。

  3. 03

    タイトルと軸ラベルを付ける

    グラフのタイトルと軸ラベルを入力します。「売上(万円)」のように単位まで書いておくと、レポートに貼ったときにグラフだけで内容が伝わります。1系列のグラフでは棒の色も選べます。

  4. 04

    保存・共有する

    PNGまたはSVGで保存します。グラフの下の集計(最大値・最小値・合計・平均)とデータ表は、説明文を書くときの数値の確認に使えます。

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見やすい棒グラフにするコツ

/ 01

数値の軸は0から始める

棒グラフは棒の長さで大きさを伝えるので、軸を途中から始めると差が実際より大きく見えてしまいます。このツールは、数値がすべて0以上なら軸を0から描きます。保存した画像をあとで加工するときも、0始まりは崩さないでください。

/ 02

項目名が長いときは横棒にする

縦棒グラフで項目名が重なって読みにくいときは、横棒に切り替えると名前を縦に並べて読めます。なお、15文字以上の項目名は、グラフ上では末尾が「…」で省略されます。

/ 03

項目は10個前後までに絞る

項目が多すぎると棒が細くなり、比べにくくなります。このツールでは、項目が13個以上になると軸の項目名が間引いて表示されます。小さい項目は「その他」にまとめるか、上位だけに絞ると伝わりやすくなります。

/ 04

大きい順に並べてから貼り付ける

グラフは入力した順番どおりに描かれます。地域や製品のように順番に決まりのない項目は、数値の大きい順に並べ替えてから貼り付けると、順位が読み取りやすくなります。

/ 05

軸ラベルに単位を書く

「売上(万円)」「得点(点)」のように単位まで書いてあれば、グラフだけを見た人にも数値の意味が伝わります。単位はタイトルだけでなく、軸ラベルにも入れておきます。

/ 06

分布を見たいときはヒストグラムを使う

テストの点数や測定値のように、数値そのもののばらつきや偏りを見たい場合は、棒グラフではなくヒストグラムが適しています。

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棒グラフの基礎知識

棒グラフの定義

棒グラフは、項目ごとの数量を長方形の棒で表したグラフです。棒の長さが数値に比例するため、項目どうしの大小を目で見て比べられます。

棒グラフから読み取れること

  • 順位:どの項目がいちばん大きく、どれがいちばん小さいか。
  • 大きさ:同じ目盛りの上で、各項目がどのくらいの量か。
  • 差:2系列を並べたとき、項目ごとにどちらがどれだけ多いか。
  • 突出:ほかと比べて目立って大きい、または小さい項目。

作るときに決めること

数値の軸は0から始めます。順番に決まりのない項目は大きい順に並べ、項目名が長ければ横棒にします。連続した数値の分布を見たい場合は、むりに項目に置き換えて棒グラフにするのではなく、ヒストグラムを使います。

よく使う計算

合計

Total = Σ values

42 + 35 + 28 + 51 + 39 = 195。

平均

Mean = Total ÷ n

195 ÷ 5 = 39。

全体に占める割合(構成比)

Share = (value ÷ total) × 100%

西の場合:51 ÷ 195 ≈ 26%。

2系列の差

Δ = series1 − series2

北の場合:42 − 38 = +4(昨年より4多い)。

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棒グラフ作成のよくある質問

Q01棒グラフを作成するにはどうすればいいですか?

入力欄に、項目名と数値を1行に1組ずつ貼り付けます(例:北, 42)。区切りはカンマ・タブ・スペースのどれでもかまいません。貼り付けるとすぐに棒グラフが描かれるので、縦棒か横棒かを選び、タイトルと軸ラベルを付けて、PNGまたはSVGで保存します。

Q02棒グラフの作り方の基本を教えてください。

手で書く場合もこのツールを使う場合も、考え方は同じです。横軸に項目、縦軸に数値をとります。いちばん大きい数値が収まるように目盛りを決め、目盛りは0から始めます。項目ごとに、数値の高さまで同じ太さの棒を描きます。最後にタイトル、軸ラベル、単位を書き入れます。このツールでは、目盛りの決定と棒の描画を自動で行います。

Q03横棒グラフは作れますか?

作れます。「棒の向き」で「横棒」を選ぶと、数値が横方向、項目が縦方向に並ぶ横棒グラフになります。項目名が長いデータやランキングに向いています。

Q042つのデータを並べて比較する棒グラフは作れますか?

作れます。1つ目の入力欄に基準となる項目名と数値を、2つ目の入力欄に比べたい数値を入力すると、項目ごとに2本の棒が並び、凡例が付きます。項目名が一致するものは名前で対応づけ、一致しない場合は上からの順番で対応づけます。2つ目にない項目は0として描かれます。比べられるのは2系列までで、集計の合計と平均は1つ目の系列の値です。

Q05ExcelやGoogleスプレッドシートのデータを貼り付けられますか?

貼り付けられます。項目名と数値の2列を選んでコピーし、入力欄に貼り付けてください。タブ区切り・カンマ区切り・セミコロン区切りに対応しています。2系列で比べるときは、もう一方の数値の列を2つ目の入力欄に貼り付けます。数値だけを貼り付けた場合は、1つ目と同じ並び順で対応づけられます。

Q06棒グラフとヒストグラムの違いは何ですか?

棒グラフは「地域」「製品」のような項目ごとの数量を比べるグラフで、棒の間にすき間があり、並べ替えができます。ヒストグラムは点数や測定値のような連続した数値を階級に区切り、各階級の度数を表すグラフで、柱がくっついて並びます。項目の比較にはこの棒グラフ作成ツール、分布を見るにはヒストグラム作成ツールが向いています。

Q07作った棒グラフを保存・共有するには?

「PNG」を押すと画面の2倍の解像度の画像が、「SVG」を押すと拡大しても劣化しないベクター形式のファイルが保存されます。SVGはFigma・Illustrator・Inkscapeなどで編集できます。保存したファイルの隅には、小さくkanaries.netのクレジットが入ります(画面上のグラフには表示されません)。「PNGをコピー」でクリップボードにコピーすることも、「リンク共有」で同じグラフを開けるURLをコピーすることもできます。データはURLの「#」以降に含まれ、サーバーには送信されません。

Q08棒グラフ作成は無料でできますか?登録は必要ですか?

無料で、登録もログインも不要です。回数の制限もありません。処理はすべてブラウザ内で行われ、入力したデータがサーバーに送信されることはありません。