ブラウザで使えるExcelグラフ作成ツール

Excel(エクセル)のデータをグラフ化

Excelファイルを読み込むだけで、ブラウザ上でグラフを作成できます。.xlsxや.xlsのシートから、棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフ・散布図を作れます。数式もBIソフトも要りません。ファイルがサーバーに送信されることもありません。

  • 01.xlsx・.xlsのブックを読み込み、シートのデータをそのままグラフにできます。
  • 02列を軸・色・大きさにドラッグして割り当てます。
  • 031つのシートから、棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフ・散布図・面グラフを作れます。
  • 04PNG・SVGで保存できるほか、インタラクティブなグラフをWebページに埋め込めます。登録は不要です。
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.xlsx → インタラクティブなグラフ
1月2月3月4月5月
図01ドラッグ&ドロップで作るインタラクティブなグラフ
/ 01Excelをグラフ化

Excelグラフ作成ツール

Excelのデータはブラウザ内で処理されます。シートを選び、列を確認し、項目をドラッグ&ドロップで割り当てれば、サーバーにアップロードせずにグラフを作成できます。

グラフ作成画面アップロード不要・ブラウザ内処理

ファイルサイズは無制限です。サイズを理由に読み込みを拒否しません。処理はブラウザ内で行い、処理できる量は端末の空きメモリによって変わります。

/ 02Excelをグラフ化

Excelグラフ作成ツールの特長

01

ブラウザ内で完結する安全な処理

ブックを読み込み、シートを選んで、ブラウザ上でそのままグラフを作成できます。財務モデルやKPIの管理表、社内の集計表も、サーバーにアップロードせずに手軽に確認できます。

02

列をドラッグして軸に割り当て

Excelでグラフの範囲を選び直す代わりに、列を軸・色・大きさにドラッグします。文字の列か数値の列かは自動で判別されるので、割り当ては数秒で終わります。

03

豊富なグラフの種類

同じExcelデータから、棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、散布図、面グラフを作成できます。切り替えながら、いちばん伝わる形をすぐに見つけられます。

04

画像で保存、ページに埋め込み

スライドやレポート用に、グラフをPNGまたはSVGでダウンロードできます。埋め込み用のコードをコピーすれば、Notionやブログ、ダッシュボードにインタラクティブなグラフを公開できます。

/ 03Excelをグラフ化

エクセルのデータからグラフを作るには

Excelのグラフ作成は、表のどの列を項目にし、どの列を値にするかを決めるところから始まります。Excel本体では、表の範囲を選んで「挿入」タブからグラフの種類を選びます。このツールでは同じことを、列をX軸とY軸にドラッグして行います。

このツールは、Excelのデータを手早く把握するためのものです。ブックを読み込み、シートを選び、列を割り当ててグラフを確認したら、そのまま画像での保存、ページへの埋め込み、レポート作成に進めます。

図02 月次売上棒グラフ
Jan42
Feb58
Mar73
Month  Revenue  Orders
Jan    42       310
Feb    58       420
Mar    73       560
項目の列と値の列を決める
「月」と「売上」が並んだシートなら、「月」を項目、「売上」を値にすると月別売上のグラフになります。
集計する前にデータを確かめる
ダッシュボードやBIレポートに載せる前に、合計や分布、外れ値をグラフで確認できます。
表より早く傾向をつかむ
セルの数字を目で追うより、グラフにしたほうが増減や項目間の差に早く気づけます。入力ミスの発見にも役立ちます。
数式なしでグラフを試作する
Excelでピボットグラフや数式を組まなくても、どんなグラフにするかを先に試せます。決まった形は、そのままレポートに使えます。
/ 04Excelをグラフ化

エクセルのデータをグラフ化する手順

  1. 01

    Excelファイルを読み込む

    .xlsxまたは.xlsのブックを読み込み欄にドラッグし、グラフにしたいシートを選びます。1行目を見出しにし、列ごとに同じ種類のデータを入れておくと、そのままグラフにできます。

  2. 02

    列と型を確認する

    「データ」タブで、読み込まれた列と型を確認します。どの列を項目、X軸、Y軸、系列にするかを、ここで決めておきます。

  3. 03

    列をドラッグしてグラフの種類を選ぶ

    列をX軸とY軸にドラッグし、マークタイプから棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、散布図、面グラフを選びます。

  4. 04

    保存する、または埋め込む

    できたグラフはPNGまたはSVGでダウンロードします。レポートやダッシュボード、記事に載せるなら、埋め込みコードをコピーして使えます。

/ 05Excelをグラフ化

Excelのグラフ化が役立つ場面

活用例01

業務・KPIの報告

ExcelのKPI管理表を、BIツールで作り直さずにグラフにできます。チームの定例や上長への報告に使えます。

活用例02

予算・売上の分析

売上、コスト、予測の表をグラフにして、増減や予算との差を確かめます。

活用例03

アンケート・研究データ

Excelにまとめたアンケート結果や実験データを、発表用のグラフにします。

活用例04

営業・マーケティングのレポート

月次の売上や案件数、キャンペーンの実績を、週報や月報のグラフにします。

活用例05

項目どうしの比較

商品、地域、顧客層、期間ごとの数値を、棒グラフやグループ別の表示で並べて比べられます。

活用例06

ダッシュボードの試作

ダッシュボードやアプリに組み込む前に、どの列をどのグラフで見せるかを試せます。

/ 06Excelをグラフ化

Excelのグラフ化についてよくある質問

Q01エクセルのデータをグラフ化するにはどうすればいいですか?

.xlsxまたは.xlsファイルを読み込み、シートを選んで列を確認したら、列をX軸とY軸にドラッグして、グラフの種類を選びます。グラフはブラウザ上ですぐに描かれるので、列の割り当てを変えながら試せます。

Q02対応しているExcelの形式は?

.xlsxや.xlsのブックなど、一般的な表計算ソフトの形式を読み込めます。読み込んだあとに、グラフにするシートと列を選べます。

Q03Excelファイルから無料でグラフを作成できますか?

はい、無料です。ソフトのインストールも、アカウント登録も要りません。

Q04どんな種類のグラフを作れますか?

ブックに含まれる列に応じて、棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、散布図、面グラフなど、よく使われるグラフを作成できます。

Q05グラフを画像で保存したり、ページに埋め込んだりできますか?

できます。スライドやレポート、ドキュメント用に、グラフをPNGまたはSVGで保存できます。埋め込みコードをコピーすれば、Webサイトやブログ、社内Wikiにインタラクティブなグラフを公開できます。

Q06Excelのデータはサーバーにアップロードされますか?

このツールは、ブラウザ内で処理する設計になっています。ブックの読み込みもグラフの作成もブラウザ上で行うため、機密性の高いファイルや社内データを、端末内にとどめたまま使えます。

Q07このツールは大きなExcelファイルに対応していますか?

ファイルサイズは無制限です。サイズを理由に読み込みを拒否しません。処理はブラウザ内で行い、処理できる量は端末の空きメモリによって変わります。

/ 07Excelをグラフ化
/ 08 次のステップ

もっと本格的に分析したいときは

Excelをグラフ化したあと、同じドラッグ操作でさらに深く分析したくなったら、Graphic WalkerやPyGWalkerをお使いください。より作り込んだダッシュボードの作成や、繰り返し行う分析に向いています。